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上海料理・おこげ 明之花(みんのはな)

“適口者珍”

おこげ起源

昔なつかしい おこげ が中国料理にあるんです!

中国蘇州の人は、清の時代から「 おこげ 」を鍋底飯と呼び料理のひとつとして扱って来たんです。

その起源は誠に偶然・必要は発明の母そのもので、客にだすごはんに事欠き、鍋の底に
鍋巴(鍋紦) 」、いわゆる おこげ が残っていたんですって。

蝦仁鍋巴(海老おこげ)そこでちょっと頭を働かせ、油で揚げて味付けしたスープをかけて見たんです。ところがどうでしょう!

お客様の喜ぶこと一応でなく、初めて おこげ が料理として認知されたんです。

これが無錫に伝わり“えび”が加えられ 蝦仁鍋巴 として無錫の名物料理のひとつになったんです。

当店明之花では、無錫の本流を継ぎ、明之花独自の方法で生のお米から炊く事により4~5時間も手間をかけて厚みのある、より香ばしい「 おこげ 」に仕上げています。

 
香り・味・ジューという音
この三拍子揃った明之花の“ おこげ ”をぜひ味わって下さい。
きっと話題が増える事間違いなし!!

 

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